ワゴンR 燃費

超低燃費のスズキ・グリーン・テクノロジー

ワゴンR,燃費

ワゴンRシリーズには、スズキが開発した低燃費技術群である
「スズキ・グリーン・テクノロジー」が搭載されています。

 

その中にはブレーキ回生エネルギーを活用して専用バッテリーの電力を充電する「エネチャージ」、
約13km/hという非常に早い段階からエンジンが止まるアイドリングストップ機構、
副変速機付きのCVT、
エンジンを止めていてもしばらくの間は冷たい風が出てくる「エコクール」などがあります。

 

1つ1つの効果は薄いですが、それをまとめて装備することによって、
ガソリンエンジン車ながらJC08モード燃費28.8km/Lという驚異的な低燃費を実現しているのです。

 

特に大きく貢献しているのが、
スズキの新型エンジンであるR06A型エンジンと副変速機を持つCVTの採用でしょう。

 

エンジンは、それまでの主力であったK6A型エンジンに改良に改良を加えたものではなく、
開発段階から低燃費を考えて作られたもので、
CVTは副変速機を備えたために幅広い速度域において低回転で走行できるようさせたものです。

 

同時に高速道路巡航などでは軽自動車ではおなじみのうるさいエンジン音も抑えることができ、
低燃費にも精神衛生上にも大きく貢献しています。


ワゴンRの燃費関連ページ

グレード構成
スズキのワゴンRシリーズには、ノーマルワゴンRとドレスアップモデルのワゴンRスティングレー2タイプがあります。
モデルチェンジ
ワゴンRは現行が5代目になります。大きな変化は、ワゴンRスティングレーの登場と低燃費化にあると言えるでしょう。
ライバル比較
ワゴンRのライバルと言えばダイハツのムーブでしょう。両者最新の低燃費技術を導入し、どちらも人気の軽自動車です。

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