ワゴンR モデルチェンジ

ワゴンRの歴史

ワゴンR モデルチェンジ

ワゴンRシリーズは2012年8月に発売された5代目が現行型となっていますが、
初代モデルが登場したのは、1993年9月のこととなります。

 

軽自動車は小さくて狭いという当たり前のことを払拭すべく
全高を高くして開放感を作り出す、ということを初めて行った軽自動車が初代ワゴンRで、
かなり人気のあった車でした。

 

その後、軽自動車規格の変更に伴って2代目を1998年に発売し、
初の樹脂ベルトをつかったCVTが搭載されたモデルとなりました。

 

ワゴンRにおいてひとつの区切りを迎えたのが2003年に登場した3台目ワゴンRで、
通常のワゴンRのグレードにもスポーティもグレードとして「RR」などが用意されていましたが、
それとは別にドレスアップモデルの派生車種としてワゴンRスティングレーが発売されたのです。

 

ボディは同じながらもアクセサリー類でかなり違った印象を持っているのが
ワゴンRスティングレーの特徴でした。

 

そして2回目の区切りとなったのが現行型の5代目で、
スズキが提唱する「スズキ・グリーン・テクノロジー」を搭載し、低燃費を実現したモデルとなりました。


ワゴンRのモデルチェンジ・マイナーチェンジ関連ページ

グレード構成
スズキのワゴンRシリーズには、ノーマルワゴンRとドレスアップモデルのワゴンRスティングレー2タイプがあります。
燃費
スズキ独自のスズキ・グリーン・テクノロジーという低燃費技術が驚異的なワゴンRの低燃費性能を実現化しました。
ライバル比較
ワゴンRのライバルと言えばダイハツのムーブでしょう。両者最新の低燃費技術を導入し、どちらも人気の軽自動車です。

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