バモス モデルチェンジ

元祖バモスホンダ

バモス,モデルチェンジ

バモスシリーズの元祖は、1970年に発売されたバモスホンダです。
バモスホンダは、レジャー用の車の元祖で、1973年までの間発売されていました。
1973年に生産を終了してからしばらくの間、「バモス」という名前の付いた車は発売されていませんでしたが、1999年6月にホンダ・バモスとして蘇りました。
当初はロールーフワゴンのバモスだけの販売となっていましたが、2003年にはハイルーフ仕様で初代バモスホンダのような遊び心を持ったレジャー仕様車としてバモス・ホビオが、バモス・ホビオベースの商用バンで4ナンバー登録のバモス・プロが追加されました。
バモスシリーズがそろったのは2003年の4月からでそれ以降は、サイドアンダーミラー追加やボディカラーの追加などが行われており、若干のエクステリアやインテリアのデザイン変更も行われました。
最後の変更は2012年6月に行われたもので主な変更点はグレードの縮小というもので、ホビオシリーズの終わりを見るようなものとなってしまいました。
2代目が初めて販売されてから既に13年以上もたつホビオシリーズは、今後新しく生まれ変わるか、「N」シリーズにとって代わってしまうのかはまだ不明ですが、同じようなN-BOXシリーズがあるのでなくなってしまう可能性が高いと思われます。


バモスのモデルチェンジ関連ページ

グレード構成
標準ボディにバモスシリーズのベースとなるバモス、ハイルーフ仕様のレジャーモデルのバモス・ホビオ、そしてバモス・ホビオのボディを使った商用バンであるバモス・プロがあります。
燃費
生産終了もささやかれており、これ以上の燃費装備の装着は望めませんので、15.8km/Lという値がバモスシリーズの最高の燃費と思うしかないようです。
ライバル比較
バモスのライバルと言うなら、スズキのエブリィ・ワゴン、そのOEM車であるマツダのスクラム・ワゴン、ダイハツのアトレー・ワゴンということになりますが、なかなか比較にはなりません。

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