タント モデルチェンジ

A型ベビーカーもスッポリ!ママさん向けの車内空間

タント,モデルチェンジ

タントシリーズが発売されたのは2003年11月のこととなります。
ダイハツのタントは、ママさん車の先駆け的存在として2003年に登場して以来、2013年の9月まで2つのモデルを経てきました。
当時量産していた4代目ムーブのシャーシに専用のハイトールボディを載せた形で作られた車で、走行性能などの車としての性能はさておき、とにかく広い車内空間を確保することにすべてをかけた車ともいえます。

 

2007年12月にフルモデルチェンジを受けて2代目となった現行型タントシリーズは、
基本的には先代タントと同じようなデザインとコンセプトで作られており、
シャーシも先代同様4代目ムーブのものを使って、それに専用ボディを載せた形で作られているのですが、
今回のタントシリーズは更に広い車内空間を確保するために
シャーシのホイールベースを50mmストレッチしたものを使うようになりました。

 

それによって軽自動車一の広い車内空間を持つ車となり、更に個性のある車となりました。
現在に至るまでグレード設定やエンジンの改良、CVTの設定などいろいろな変更点が加えられていますが、
一番大きな変更点といえば「e:sテクノロジー」の採用による燃費性能の向上でしょう。

 

そして2代目が作られた2007年から約6年後の2013年10月にフルモデルチェンジを行い、新たに3代目タントを発売しました。
新しいタントは、先代・先々代の意志を受け継ぎ、スーパーハイトワゴンスタイルを持ったママさん車として作られ、
運転のしやすさと後部座席周りのスペース確保を主眼に置いて作られています。

 

ダイハツの低燃費技術群であるイーステクノロジーに加え、安全装備として最近話題となっているスマートアシストを採用し、
燃費性能と安全性能を向上させ、より一層ママさん車をバージョンアップさせています。

 

プラットフォームは、同社のムーブで使われるものを使っおり、
フルモデルチェンジしたからといっても全く新しいものが与えられているというわけではありません。

 

軽自動車界においては常套手段となっていることですが、エンジンにおいても先代タントと同じ直列3気筒DOHCエンジン、KF-VE型を搭載しています。従って、走りに関しては先代モデルと何ら変わりはないでしょう。


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グレード
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燃費
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ライバル比較
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