ステラ 評価

ステラ

ステラ,評価

価格

108.1 万円 〜  161.2 万円  >>ステラのインターネット見積り

カタログ燃費

23.4〜29.0km/L (JC08モード)

メーカーサイト

http://www.subaru.jp/stella/stella/index.html

ステラをお得に購入するには

おすすめ低金利カーローン

安く乗り換える常識

知らないとステラが実質10万円ほど高くなります

ステラとステラ・カスタム

ステラシリーズには、標準モデルとなるステラとそのカスタムモデルになるステラ・カスタムがあります。
それぞれのモデルにはベースとなるOEM車があり、ステラはダイハツのムーブ、ステラ・カスタムはムーブ・カスタムが大本の車となっています。
2つのモデルを比べて最初に気が付くのはフロント周りで、よく見るとフォグランプ内蔵の専用フロントバンパーやフロントグリルが与えられているのが分かります。
フロントバンパーの形状に合わせてヘッドライトアセンブリーも専用のものが与えられており、その中にはLED式のヘッドランプが内蔵されています。
一見、ボンネットも違うように見えますが、ダミーのフロントグリルが貼ってあるだけで形状は全く同じものを使っています。
サイド周りはサイドシルスポイラーがつけられており、ドアミラーにはサイドターンランプを備えています。
リヤ周りは基本的には同じですが、ハッチの上にはルーフスポイラーが装備され、テールランプアセンブリーが専用のものとなっています。
これによって、軽自動車独特のコミカルなスタイルを若干スポイルした形になり男性でも堂々と乗ることができるようになっています。

ステラシリーズとムーブシリーズ

ステラ,評価

スバルのステラシリーズはダイハツのムーブシリーズのOEM供給を受けて販売される車ですが、スバルブランドとなったことによってどのような変化を遂げたのでしょうか。
基本的なボディ形状は全く同じとしていますが、フロントバンパーとフロントロアグリルの形状がスバルオリジナルの変更されており、ボンネット先端やリヤハッチにつけられている車名やブランド名のエンブレムがスバルのものに変更されています。
インテリア類は基本的には全く同じでステアリングホイールの中央にあるダイハツのマークがスバルのものに変わっているだけとなっています。
これらは、カスタムモデルであるステラ・カスタムにも言えることで、フロント周りを中心にスバルならではのものが与えられています。
両車を比較してみると、標準モデルのほうはステラになって若干精悍な顔つきになりましたが、カスタムモデルのほうはムーブ・カスタムのほうがごっついイメージがあり、押し出し感のあるスタイルになっているので、ステラシリーズとムーブシリーズの4種類のなかからの車選びをすると自分の好みに合ったスタイルの車を手にすることができるでしょう。


正されたインパネ

今回の大きなマイナーチェンジは、新しい「e:sテクノロジー」やスマートアシストばかりが目立っていますが、車の基本的な装備についても変更されたというか修正されたという部分があります。
それが、メーターの位置で、マイナーチェンジ前までは運転席と助手席との間のダッシュボード中央のあたりにメーター類が設置されていたのですが、今回の変更で車らしくドライバーの目の前の位置に置かれるようになりました。
センターメーターは本来、国内用・海外用のモデルが作られる車で各々にメーター類のパーツを用意することなく、共通のパーツを使って両モデルるを作るということから始まったものなのですが、それがいつしか情報の共有とか見やすいなどという根拠のないことからファミリーカーの中では流行り始めました。
しかし、これはあくまでも流行でメーターの視認性は目の前にあったほうがよいに決まっています。
その部分に気づいたダイハツは今回センターメーターを廃止し、正しい位置に戻したのはスマートアシストや「e:sテクノロジー」以上に評価に値する点だと思います。

スバル車でも「e:S テクノロジー」

ステラ,評価

通常、自動車メーカーが総力を費やして開発した技術を簡単に他社の自動車メーカに使わせるということはまずないことなのですが、OEMという契約の中ではそれは全く用をなさず、逆に変更点をそれほど持つことができないという制約の裏返しとして他社が開発した独自の技術をそのまま使うことができると言ったほうが早いのかもしれません。
ダイハツ・ムーブのOEM車であるスバルのステラはそのいい例で、ダイハツでも一押しにしている「e:sテクノロジー」もそっくりそのまま使うことができました。
今回の「e:sテクノロジー」はミラ・イースのものよりさらに進化しており、エンジンの内部の軽量化やフリクションロスの低減、CVT内部の高効率化と制御の適正化、空力特性の見直しやアイドリングストップ機構などに加えて、CVTサーモコントローラーという機能が追加されています。
これは簡単にいえばエンジンの冷却水の温度を使ってCVTオイルを温めて冷間時のCVTの動きをよくしようというもので、CVTの欠点ともいえるフリクションロスとパワーロスを未然に防ぐ機能となっています。
これに約9km/hから機能する新しいエコアイドルを加えれば29.0km/Lという驚異的な低燃費を発揮することができるようになるのです。


ロングスライド機能が生み出すもの

ステラシリーズは優れた低燃費性能と安全性能ばかり目立ってしまいますが、トールワゴン軽自動車としての機能もしっかりと持っており、マイナーチェンジ前のモデルでも評判の良かった部分に関してはそのままマイナーチェン後も引き継いでいます。
その1つといえるのがリヤシートのロングスライド機能で、ファミリーカーのトールワゴンとしてもあまり装備されていないことが多いのですが、リヤシートに乗る人間の体格やラゲッジスペースに載せる荷物の大きさなどに合わせて、車内のレイアウトを変えることができるので、非常に便利です。
ステラに装備されているロングスライド機能は最大で240mmとなっており、数値的に見ればそれほど大きなものとは思えませんが、人間の足1つ分移動することができるとなると意外と大きな違いがあることだとわかると思います。
残念ながら左右独立ということはできないのですが、リクライニング機能は左右で別々の設定ができるので思ったよりも不自由はなく、それよりもスライド機能が付いているということのほうが恩恵が大きいでしょう。

横開きのメリットは?

ステラ,評価

ステラシリーズで特徴的なものといえば、横開き式のリヤゲートです。
通常、後ろにハッチを備えるハッチバック車やミニバン、ワンボックスカーなどのリヤハッチは上に開くタイプのものを持っていることが多いのですが、ステラシリーズのものは左から右方向へ開く横開き式となっています。
横開きのメリットは、開け閉めに力がいらないことが一番でしょう。
上に開くタイプのリヤハッチは、ガスダンパーの支えがあるので開くときはあまり力がいらないのですが、ハッチを閉めるときにはそれなりの力が必要で、比較的パワーのない女性や年配者などではハッチを閉めるだけでも大仕事となってしまいます。
それに対して横開きの場合は、車に乗り込むときのような感覚でハッチを開け閉めすることができ、力もほとんど必要としません。
ただ、ハッチを全開にして荷物を載せるときなどの場合は、開けるだけでも非常にスペースをとり、狭い駐車場の空きスペースだけでは思ったように開けることができない場合があります。
更に雨の日に荷物を積むときなどの場合も、上に開くタイプのものであればハッチが屋根代わりなるのでほとんど濡れないで済みますが、横開きの場合は、屋根になるものがありませんのでそれなりに濡れてしまいます。
ただ、小さい荷物などをとるときなどは必ずしも全開にしなくても通常のドアのように半開き状態にするということもできるのでどちらも一長一短だといえます。


ステラ,評価

ステラ,評価
  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

ステラ,評価

ステラの評価記事一覧

ステラのモデルチェンジ、マイナーチェンジ

現行のステラとステラ・カスタムは、2011年に発売された2代目ステラシリーズとなっていますが、2012年12月に行われたムーブのビッグマイナーチェンジによって同じく大きく変化を遂げました。今回の変更点の中で目玉となるものは、スマートアシストと呼ばれる安全性を向上させるための装備とい新しい「e:sテクノロジー」による低燃費装備です。スマートアシストは軽自動車初となる衝突回避支援システムとなっており、低速域衝突回避ブレーキ、誤発進抑制制御装置、先行車発進お知らせ機能、VDCで構成されています。一方、新しい低燃費装備として注目を浴びるのが、CVTサーモコントローラーと早い段階からエンジンが停止する新...
続きはコチラ

ステラのグレード設定

ステラシリーズのグレード構成は、ベース車両のムーブに準じたものとなっています。系統別に分けると3つあり、ステラの「L」、ステラ・カスタムの「R」、そしてステラ・カスタムの中のターボモデルである「RS」となっており、「L」にはベースグレードの「L」にダイハツの最先端技術であるスマートアシストが付けられた「Lスマートアシスト」、キーレスアクセス連動式電動ドアミラーやオートライト、本革ステアリング、オートエアコンなどの豪華装備が付けられた「L Limited」、更にスマートアシストと豪華装備ともに付けられた「L Limitedスマートアシスト」が用意されています。ステラ・カスタムの「R」には、ムーブ...
続きはコチラ

ステラの燃費

スバルのステラシリーズは、ダイハツのムーブのOEM車ですが、新しくなった「e:sテクノロジー」のしっかりと受け継ぎました。今までミラ・イースに搭載してきた様々な低燃費装備に加えて、エンジン停止時間が長くなったアイドリングストップ機構のエコアイドルにCVTオイルの温度管理を行うCVTサーモコントローラーのおかげで、JC08モード燃費で29.0km/Lとハイブリッドカーのような電動モーターの動力を使ってでなければなしえなかった優れた低燃費性能をガソリンエンジンのみで達成しています。マイナーチェンジ前のモデルでも27.0km/Lと決して悪くない燃費性能を持ち合わせていたのですが、更に2km/Lも燃費...
続きはコチラ

ステラとフレアのライバル比較

ステラシリーズのベース車両となるムーブの最大のライバルといえばスズキのワゴンRですが、そのワゴンRにもOEM車としてスズキ以外の自動車メーカーから販売されている車としてマツダのフレアという車があります。マツダのフレアは、ワゴンRと同様に2012年10月にフルモデルチェンジが行われ、スズキの最新技術である「エネチャージ」を引き下げて登場しました。しかし、ステラシリーズのような安全性を向上させる装備は特に目立って取り付けられているわけでなく、どちらかというと回生エネルギーの回収による低燃費対策のみを前面に出して売り出している車です。従って、燃費だけで選ぶのであればステラシリーズ、フレアシリーズのど...
続きはコチラ

このページの先頭へ戻る