スペーシア 燃費

ターボエンジンのエコカー

スペーシア,燃費

パレットからスペーシアに変えなければならなくなった理由として、
燃費が大きな理由の一つだといわれています。

 

先代パレットは、旧式のK6A型エンジンにアイドリングストップ機構などに付けて
お茶を濁すような形での低燃費でしたが、
全く新しいものを与えられたスペーシアには、
同社のアルト・エコやワゴンRと同様の低燃費技術が満載の車となりました。

 

それには、テレビでも盛んにCMをしている「エネ・チャージ」や
定番のアイドリングストップ機構の「アイドリングストップ」、
エンジン停止中でも冷却効果のある「エコ・クール」などが含まれており、
NAエンジン搭載車でJC08モード燃費29.0km/L
ターボエンジン搭載車でも26.0km/Lという優れた燃費性能を発揮できるようになりました。

 

特にターボエンジン搭載車でもエコカー減税の免税対象車となっているのは驚きで、
優れた燃費を発揮しながらもターボエンジンのパワーを体感することができるようになりました。

 

このことからも、様々な低燃費措置が非常に効果の高いものだという1つの証拠となる事実だと思われます。


スペーシアの燃費関連ページ

スペーシアのグレード
スペーシアには3つのグレードが用意されており、最上級モデルはターボエンジンを搭載しています。
モデルチェンジ
スペーシアは全くの新型車ではなく、軽トールワゴンの先駆車といわれた「パレット」の後継モデルとして発売された車です。
ライバル
スペーシアと同じトール型軽ワゴンの車と言えばN-BOXでしょう。スペーシアとN-BOXはガチのライバルと言えます。

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