デイズルークス 燃費

デイズルークスの燃費には期待しない

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デイズ・ルークスには2つのエンジンがあります。どちらの三菱のエンジンなのですが、直列3気筒DOHC構造を持つ3B20型エンジンとそれにターボチャージャーとインタークーラーを付けたターボエンジンです。どちらもMIVECという可変バルブタイミング機構とトランスミッションにはCVTが採用されているので基本となる燃費はそれなりに良いものとなっています。
補器類としてはアイドリングストップ機構が付けられ停止中のムダなガソリン消費を抑える構造となっています。そして今回のデイズ・ルークスには予備バッテリーを備えるアシストバッテリーという機能が追加され、オルタネーターによる抵抗を極力抑える構造となり、より一層高い燃費性能を発揮するようになりました。
しかし、実際に発表されている燃費性能は、NAエンジンで26.0km/L、ターボエンジンで22.2km/Lと新しく発売された割には特に優れているというものではありません。このあたりからわかることは、どうやら日産や三菱は燃費だけが車の性能ではないという事を理解したようです。確かにこの燃費ブームのおかげで自動車本来の進化は止まったどころか後退してしまったので、これを機にどんどん進化を果たしてもらいたいものです。


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モデルチェンジ
デイズルークスは、デイズのバリエーションでもあり、前モデルのルークスを見直したものでもありますが、基本はママさん向けの軽トールワゴンです。
グレード
ルークスのグレード設定は、大きく分けると3つに分けることができます。
ライバル比較
ルークスのライバルは、OEM車ということでベース車両であるパレットシリーズと比較してみましょう。

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