デイズルークス モデルチェンジ

ルークスとデイズルークスの大きな違い

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デイズ・ルークスは2つの流れを融合した車とした見ることができます。
1つは過去に販売していたスズキのパレット(現スペーシア)のOEM供給を受けて、本来のママさん車としてではなく男性も乗れるような車として販売し、あまりパッとしなかったルークスの後継車種として存在するという事です。ルークスはベース車両のパレットの持つ性質とは全く正反対の男性向けに作りかえたことによって、成果を上げられなかった車です。
そしてもう1つは、先に発売されたデイズのバリエーションとして存在するという事です。デイズは三菱との間で設立したNMKVからの供給を受けて発売したセミトールワゴンですが、今回のデイズ・ルークスもおなじNMKVからの供給で車自体も同じプラットフォームを使って作られた車でもあります。

 

ルークスの後継車種、デイズシリーズ第2段として発売されたデイズ・ルークスはルークスの時代に犯した失敗を教訓とし、今度はれっきとしたママさん車として販売するようになりました。そのおかげかどうかわかりませんが、発売開始から意外と注目度は高く、三菱のeKスペースシリーズと同様に販売台数が伸び始めているようです。


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燃費
デイズルークスのカタログ値の燃費はNAエンジンで26.0km/L、ターボエンジンで22.2km/Lと、軽の中では特に優れている燃費性能ではありません。
グレード
ルークスのグレード設定は、大きく分けると3つに分けることができます。
ライバル比較
ルークスのライバルは、OEM車ということでベース車両であるパレットシリーズと比較してみましょう。

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