MRワゴン 燃費

新しいエンジンで燃費性能がアップ

MRワゴンの燃費

MRワゴンは新開発の低燃費型エンジンであるR06A型エンジンが搭載されたはじめての車となっています。それまでのMRワゴンにはスズキの名機ともいえるK6A型エンジンを搭載しており、動力性能的にも燃費性能的にも優れてはいましたが、更なる低燃費を目指すために新たなエンジンが必要となりました。
そこで作り出されたのがR06A型エンジンで、動力性能は同等のものですが、燃費性能が格段と良くなり、電動パワーステアリングとCVTなどの組み合わせで最大23.2km/Lという燃費性能を発揮することができました。

 

更にエコモデルである「ECO-L」と「ECO-X」にはアイドリングストップ機構を備えたおかげで燃費性能も27.2km/Lという優れたものとなりました。

 

R06A型の初の過給機付きともなるターボエンジンに至っては、低過給圧ですが過給機付きということ、吸気側のみにしか可変バルブタイミング機構がつけられていないというハンデを背負っているのにもかかわらず、22.0km/Lという燃費性能を持っているのはエンジンの基本設計が優れているからだと思われます。


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グレード
MRワゴンのグレードは標準モデルとなるものとエコを意識したモデルに分けることができます。
モデルチェンジ
2011年1月に現行型の3代目MRワゴンとなったわけですが、この3代目からは先代までのファミリーユースから若年層向けのトールワゴンスタイルの軽自動車として作られるようになりました。
ライバル比較
スズキのライバル会社といえばダイハツですが、そのダイハツにもMRワゴンのような車が存在します。 それが、ムーブ・コンテです。

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