MRワゴン モデルチェンジ

MRワゴンのモデルチェンジ

MRワゴン,モデルチェンジ

MRワゴンが初めて発売されたのは、2001年の12月のことで1999年に行われた東京モーターショーに出品されたコンセプトカーである「MRワゴン」をベースに手を加え実用的にした形で発売されました。
当時のMRワゴンは現行型のようなメリハリのあるスタイルを持った車ではなく、フロントノーズからリヤエンドまで1つのRで作るワンモーションスタイルを持ったデザインとなっており、トールワゴンスタイルというよりか5ドアハッチバックスタイルの車となっていました。

 

その後2回のフルモデルチェンジを受け、2011年1月に現行型の3代目MRワゴンとなったわけですが、この3代目からは先代までのファミリーユースから若年層向けのトールワゴンスタイルの軽自動車として作られるようになりました。
3代目からはスズキの新しい低燃費型エンジンであるR06A型エンジンを搭載するようになり、燃費性能も格段と良くなりましたが、更なる低燃費のためにアルト・エコで採用されたアイドリングストップ機構を備えたエコモデル、MRワゴンECOシリーズを2012年2月から発売するようになりました。


MRワゴンのモデルチェンジ関連ページ

グレード
MRワゴンのグレードは標準モデルとなるものとエコを意識したモデルに分けることができます。
燃費
MRワゴンは新開発の低燃費型エンジンであるR06A型エンジンが搭載されたはじめての車となっています。
ライバル比較
スズキのライバル会社といえばダイハツですが、そのダイハツにもMRワゴンのような車が存在します。 それが、ムーブ・コンテです。

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