ムーブ 評価

ムーブ

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価格

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カタログ燃費

26.0〜29.0km/L

メーカーサイト

http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/index.htm

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うっかり事故を防ぐ、低速域衝突回避支援ブレーキ

ムーブに新たにつけられた安全性を高めるための装備群をダイハツでは、スマートアシストと呼んでいます。
その中で一番効果が高いと思われるのが、低速域衝突回避ブレーキです。
この装備はスバルで用いられている「Eye sight」のようなもので、スバルのものはカメラによる映像信号で判断するところ、ダイハツではフロントグリル内に収められているレーザーレーダーによって対象物との距離などを判断しています。

 

機能が作動するのは、約4km/hから約30km/hの間で、レーザーレーダーのついている前方に障害物があるときに機能し始めます。
まずは衝突する可能性がある2秒前にブザーとメーター内にて警告が出されますが、それでもブレーキペダルを踏まない場合には自動的に緊急ブレーキが作動するという仕組みで、障害物とのスピード差が約20km/h以下の場合には、衝突を回避することができ、それ以上の場合では衝撃を少なくすることができます。
わき見運転や居眠り運転などに効果が高いのですが、あくまでもこれは補助的なものですので、このような装備のお世話にならないように心掛けたいものです。

タイムリーな機能、誤発進抑制機能

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最近よくニュースで騒がれているのが、年配ドライバーのアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる建物への衝突事故ですが、そのような事故を未然に防ぐとともにダメージを軽減することができる機能が誤発進抑制機能です。
この機能も低速域衝突回避ブレーキと同じように、フロントグリル内のレーザーレーダーによって前方に障害物があるにもかかわらず強くアクセルペダルを踏んでしまった場合に電子スロットルを制御して、ほとんど動かないようにする機能で、まさしくペダルの踏み間違いなどというとんでもない間違いによる事故に対処するかのような機能です。

 

この機能の重要な点はあくまでもアクセルペダルに対するスロットルの制御をしているだけということで、ブレーキを踏んでくれるものではないということです。
車止めなどがあればそれによって停止することはできるでしょうが何もないところではわずかに前進してしまうので最終的には自らがブレーキを踏んで停止しなければならないということです。
更にフロントグリルのレーザーレーダーによって制御されますので、障害物と判断されるのが前方のみということになり、バックして車庫入れするような状態では全く機能を果たしませんので注意しましょう。
これも低速域衝突回避ブレーキと同じようにあくまでも補助ですからドライバーとしては単なる凡ミスでしかないペダルの踏み間違いなどしないように正しい姿勢と正しいシューズで運転しましょう。


渋滞を防ぐ、先行車発進お知らせ機能

日本の道路事情を考えるうえで渋滞は外せませんが、事故や悪天候などによる渋滞であればそれなりに納得するのですが、自然渋滞という車の台数が道路のキャパシティーを超えた時に起こる渋滞ほどイライラするものはありません。

 

自然渋滞は、アップダウンや何かによって1台の車がブレーキを踏むとこから始まります。
その車が100km/hから90q/hにスピードダウンするとすぐ後ろの車は車間距離を取ろうとして100km/hから80km/hにダウンし、更にその後ろは・・・といった感じで最終的には停止ということになってしまうのです。更にこの逆も同じことが言え、信号などで停止中の際に先頭の車が走りだしても後ろの車はすぐには走りださず車間をとるために少し遅れて発信します。更にその後ろの車もまたさらに時間をおいて発進・・・という形で先の信号が青でもなかなか進まないという状態になってしまうのです。
中にはとんでもなく車間をとってから走り出す車やわき見などをして前の車が走り出したことすら気が付いていない車を多く、更に渋滞を招いてしまうのです。

 

このようなスムーズな運転をしないドライバーに効果的なのがスマートアシストの1つである先行車発進お知らせ機能です。
レーザーレーダーによって前方に3m以上の空きができるとブザー音とメーターによって前が空いたことを知らせてくれるので、スムーズな発進を手助けしてくれます。
通常はほとんど使われない機能かと思いますが、これが度々鳴るようであれば運転に対する考え方をもう一度見直した方がよいでしょう。

サーモマネジメント技術

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ムーブには軽自動車初といわれるCVTサーモコントローラーが新たに取り付けられるようになりました。
このCVTサーモコントローラーとは、簡単に言ってしまえばCVTのミッションケースの中に入れらえているオイルの温度管理をする機能です。
CVTに限らす、トランスミッションというのは、内部部品の潤滑や冷却などを行うためにそれぞれのトランスミッション構造に合わせた専用のミッションオイルというものが入れられています。
そのオイルは、トランスミッション自体がかなりの熱を出すため非常に粘度の高いものが入れられており、低温時には潤滑どころか抵抗以外の何物でもないのです。
その低温時の抵抗をなくすためにミッションオイルより早く温度が上がる冷却水の温度を利用してミッションオイルを温めます。
逆にCVTのミッションオイルが温まりすぎるとそれよりも低い温度の冷却水によって冷やされるのでいつも適切な粘度の状態を保てるということです。
このミッションオイルの温度管理をするのがCVTサーモコントローラーといわれるものです。
ただ、冷却水とCVTオイルが両方とも温度が上がり気味になるというのがこのような仕組みの欠点で特に夏場などにCVTに負担がかかる運転をする時は熱ダレを起こす場合があります。


新型エコアイドル

マイナーチェンジの変更点で、スマートアシストと同じように期待されている機能がアイドリングストップ機構であるエコアイドルです。
いままでのダイハツ車にもエコアイドルというものがつけられていましたが、今回のムーブにつけられたものは「新型エコアイドル」というものです。
どこが新型なのかというとアイドリングストップが作動するスピードが、今までの約7km/hから約9km/hに引き上げられたということで、これによって旧型のエコアイドルよりもわずかにエンジン停止動作の始まるタイミングが早くなり、それによってエンジンが停止している時間を長くとることができるのです。
エンジンの停止している時間が長くなるということは消費するガソリンの量も減るということになり、29.0km/lという非常に優れた低燃費性能の一端の担うものとなっています。
ただ残念なのが停止中ではエアコンが送風に切り替わってしまうのは、先代のエコアイドルと同じなので、場合によってはエコアイドルが作動しないようにインパネにあるエコアイドルスイッチをオフにする必要が出てきます。

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  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

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ダイハツ ムーブの評価記事一覧

ムーブのグレード構成

2012年12月に新しくなったムーブは、前期型と同様に標準モデルのムーブとカスタムモデルのムーブ・カスタムの2種類が存在します。ムーブ標準モデルムーブにはグレードが以下4種類あります。廉価グレードの「L」「L」にスマートアシストを付けた「L"SA"」豪華装備の「X」「X」にスマートアシストを付けた「X"SA"」「L」、「X」などと「L"SA"」、「X"SA"」の違いはスマートアシストがついているかついていないかの違いですが、「L」シリーズと「X」シリーズの違いは、ドアミラーの格納方式やステアリングホイールの材質、キーフリーシステムの有無、オートエアコンかマニュアルエアコンか、室内装飾などが違う...
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ムーブのモデルチェンジ・マイナーチェンジ

2010年12月に発売された5代目ムーブシリーズは、2012年12月に非常に大きなマイナーチェンジを行いました。マイナーチェンジといっても、外観はフロント周りが大きく変更されたものの基本的なボディは同じなのですが、その中に収まる安全装備や低燃費が全く違うものとなっているのです。従って通常のマイナーチェンジのように若干パーツが違うだけのものとは違って、今回のビッグマイナーチェンジではほとんどの内部パーツは別物で、パーツの流用やマイナーチェンジ前のモデルに後付けするということなどはできません。マイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後の大きな違いは、イーステクノロジーを活用した燃費向上と運動性能の向上...
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ムーブの燃費

今回のマイナーチェンジで新たにつけられた燃費装備は、ミラ・イースでおなじみの「イーステクノロジー」の進化版とも言えるもので、今までのエンジン内部パーツの高効率化や吸気温度の低下策に加えて、CVTの油温を適切に管理するCVTサーモコントローラーというものがつけられています。これによってエンジン始動直後や真冬などのオーバークール時のCVT内部のフリクションロスを低下させることとCVTオイルの抵抗を減らすことによってスムーズな変速ができるようになり、結果的に燃費の向上に貢献することができるのです。更には、好評だったエコアイドルもエンジンが止まるスピードをさらに引き上げ、それまで約7km/hでエンジン...
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ムーブとワゴンRのライバル比較

ダイハツがムーブならば、最大のライバルであるスズキにはワゴンRがあります。スズキのワゴンRも2012年の8月にフルモデルチェンジしたばかりで、新しい技術を引き下げて登場した車です。ムーブもフルモデルチェンジとまではいきませんでしたがビッグマイナーチェンジによって大きく進歩し、お互いにトールワゴンタイプの軽自動車の代表的なものとして存在しています。どちらもリッターあたり20km/L台の燃費を持ち、上級グレードではターボモデルもラインナップさせている点では両車とも燃費性能、走行性能ともに引けを取らない性能を持っていますが、ダイハツのムーブが優位に立つ点は安全性能です。今回のマイナーチェンジでつけら...
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