モコ モデルチェンジ、マイナーチェンジ

スズキのMRワゴンに右に倣えのモコ

モコ,モデルチェンジ,マイナーチェンジ

日産のモコはスズキのMRワゴンのOEM車として売られている関係上、
スズキのモデルチェンジ・マイナーチェンジスケジュールに合わせた形で変更が行われます。

 

初代モコが登場したのが、初代MRワゴンが発売されてから遅れること約5か月後の2002年の4月になります。

 

当時はあまり「トールワゴン」ということがあまり意識されておらず、
どちらかというと今までの軽自動車の典型的なスタイルを持った車となっていました。

 

お母さんの買い物車として作られたこの車は、
当初運転席と助手席が分かれたセパレートタイプのフロントシートを持っていましたが、
買い物などに使い勝手が悪いということで時代に逆行したかのようにベンチシートへと変更されました。

 

MRワゴンが2代目となると、モコもひと月遅れでモコの2代目となりました。
2代目となった時には現行型に近いトールワゴンのスタイルとなり、
丸みの帯びたスタイルなどが女性の人気を集めました。

 

現行型の3代目モコも、MRワゴンのフルモデルチェンジから少し遅れた2011年2月に登場し、
先代よりもフロントウィンドウを立てたことにより、更に居住性を確保することができました。

 

発売から約半年後にはアイドリングストップ機構を付けたグレードもMRワゴン同様にラインナップされ、
広い室内と低燃費を両立した軽自動車となりました。


モコのモデルチェンジ、マイナーチェンジ関連ページ

燃費
モコはターボ付きエンジンでも燃費を20km/Lオーバーというコストパフォーマンスを持っていますが・・・
グレード
本家MRワゴンよりも多いように見えて、実はラインナップは少なめというのがモコのグレード実状です。
ライバル
日産のモコとダイハツのタントは、軽自動車の中でもフロントウィンドウやサイドパネルが立ち上がった似ているスタイルを持っています。

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