ミラココアのグレード

ミラココアのグレード構成

ミラココアのグレード

ミラ・ココアには、2つのモデルが存在します。1つは標準モデルとなる「ココア」、そしてもう1つは「ココア」にファッショナブルなアイテムを装着した「ココア・プラス」というものです。

 

グレードはそれぞれに2つずつあり、「ココア」には「ココアL」と「ココアX」、「ココア・プラス」には「ココア・プラスX」と「ココア・プラスG」があります。

 

「ココア」のほうは「ココアL」を標準グレードとし、それにフロントグリルとフロントバンパー、ドアハンドルなどにメッキ装飾を施したものやクリーンエアフィルター付きのオートエアコン、キーフリーシステムなどがつけられているのが「ココアX」となります。この「ココアX」以上のグレードのものにはすべて専用エンブレム付きツートンカーラーのホイールキャップが付けられており、標準グレードとの差別化が図られています。

 

「ココア・プラス」のほうは「ココアX」の装備に加えて更に、トップシェイドガラスやルーフレール、フォグランプにウィンカー付ドアミラーなどの外装パーツと「ココア・プラス」シリーズ専用のイエローベージュのシートとフロアイルミネーション、グローブボックスランプ、照明付バニティミラーなどが追加されたのもが「ココア・プラスX」となり、それにカーナビとプラズマクラスター発生器を標準装備したものが最上級モデルの「ココア・プラスG」となります。

 

従ってグレードの違いは全て装備によるものですので、運動性能等に関係する部分は全く同じです。


ミラココアとココアプラス

ミラ・ココアには標準モデルの「ココア」シリーズとドレスアップモデルの「ココア・プラス」が用意されています。
どちらも基本となる構造は全く同じですが、装備によって差別化がされています。

 

「ココア」のほうは、女性用軽自動車としての基本的な装備がほとんどつけられており、主婦の普段の買い物や子供の送り迎え、ちょっとした用事を済ますための足としては十分な機能を備えています。

 

それに対して、「ココア・プラス」は、肌触りのよいシート生地にファッショナブルなルーフレールやメッキパーツを多用した装飾が、女性が友達同士で出かけたり、ドライブしたりする場合でも乗っている人たちを引き立ててくれるように仕上げれらています。

 

トータルで見ると、生活に密着した形でこの車を使う主婦の方であれば「ココア」で十分で、それに対してきれいに着飾ってお出かけをする結婚前の独身女性には「ココア・プラス」が向いているといえるでしょう。
ボディカラーも生活車としてミラ・ココアを使う方には、パールホワイトやプラムブラウンクリスタルマイカなどがよく、それに対してファッショナブルな「ココア・プラス」にはムースピンクパールやミストブルーマイカメタリック、コットンアイボリーなどの優しい色がよいでしょう。

タイプ別アクセサリーの充実

ミラ・ココアが女性専用車であり、女性が運転するために作られた車であることを裏付けるには、オプションとして用意されているココア・オリジナル・アクセサリーを見ればよくわかります。
そのオプションは運転する女性のライフスタイルに合わせて、4種類のテーマ別にいろいろなアクセサリーを用意したもので、活動的な女性に合わせた「ポップスタイル×ガーリーライン」、可愛らしさを追求する女性向けの「キュートスタイル×スウィートライン」、クラシカルな雰囲気を持つ「ネオクラシック×ストリートライン」、上品さを演出する「エレガントスタイル×モードライン」があり、それぞれのテーマにあったデザインのものが用意されています。
用意されるパーツは大体どのテーマにも用意されているもので、エクステリアでは、フロント・サイド・リアのロアガーニッシュやホイールキャップ、ヘッドライト周りを飾るヘッドランプガーニッシュ、サイドバイザー、ドアミラーカバー、ドアハンドルカバーなどが用意され、インテリアでは、テーマに合わせたカラーリングインパネやセンタークラスターパネル、ドアアームレストパネルのほかにステアリングカバーやシートカバー、インナーミラーカバーなどをつけることができます。
全て取り付けてトータルで楽しむのもよいですし、気に入ったものだけつけて個性を光らすのも面白いかと思います。

ミラココアのグレード関連ページ

モデルチェンジ
1999年に発売された「ミラ・ジーノ」の後継車がミラココアになります。
燃費
e:sテクノロジーが導入されて、2012年4月のマイナーチェンジにより燃費性能が向上しました。
ライバル比較
ダイハツのミラココアとスズキのラパンは見た感じの印象が良く似た軽自動車どうしです。ミラココアとラパンの違いは何でしょうか?

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