ミラ モデルチェンジ

ミラは低燃費路線へ

ミラ,モデルチェンジ

ミラが初めて登場したのが1980年6月のことで当時は「ミラ・クオーレ」という名前で、乗用タイプの「クオーレ」に対して、同じボディを使った商用バンという形で販売されていました。
それ以来、幾たびのフルモデルチェンジを重ねて様々なミラが発売されてきましたが、現行型のL275/285型の7代目ミラが発売されたのは2006年の12月のことになります。
基本的には先代の6代目ミラのコンセプトをそのまま継承したかたちになり、標準モデルのミラとドレスアップモデルのミラ・カスタムが売られ、エンジンにはダイハツの軽自動車の主力エンジンともなっているKF型のNAエンジンと、インタークーラーを備えたターボエンジンが用意されていました。
その後、マイナーチェンジや一部変更などの際に燃費向上のためのいろいろな装備がつけられたのと同時に、燃費には不利といわれるターボエンジンは残念ながらラインナップから姿を消してしまいました。
2010年4月には業務提携を締結しているスバルへ「プレオ」という名前でOEM供給をスタートし、2011年9月にはミラをベースにした低燃費に特化した「ミラ・イース」が発売されました。


ミラのモデルチェンジ関連ページ

グレード
標準モデルともいえるミラ、そしてドレスアップモデルといえるミラ・カスタムの2種類があり、グレードはそれぞれに設定されています。
燃費
ミラ・イースが販売されてからは、ミラの燃費は昔ほど優れたものでは無くなってきました。
ライバル比較
昔からミラシリーズの最大のライバルといえば、スズキのアルトと相場が決まっています。

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