ミライース 弱点

どれも何か一つ足りない

優れた燃費性能と徹底したコスト削減によって生み出されたミラ・イースは、
低燃費・低価格を実現した軽自動車ですが、それによる弊害というものも存在します。

 

それは、ボディのデザインがどうとか、エンジン出力がどうとか言いうものではなく、
どこを見ても何か一つ足りないような、もう一歩踏み出してもらいたいと思うところが結構あるのです。

 

例えは運転席に座ってすぐに目につくところがメーター周りで、
携帯ゲーム機のようなデジタルメーターやデザインはよいとしても
燃費を気にするにはエンジンの状態を把握する必要があるのにも関わらず、
エンジンの回転数を見ることができるタコメーターがついていないのです。

 

燃費を良くしようと運転するときにはエンジンの回転数は重要なのでそれがわからないというのは疑問で、
あとはエンジンからの音を頼りにするしかないのでしょうか。

 

走っていて気が付く点としては、あまりにも低速トルクが細く、
ちょっと加速しようとするCVTの制御によってすぐにエンジン回転数が上がってしまう点です。

 

エンジンスペックをみると、なんと最大トルクを発生する回転数が5200rpmと非常に高いのには驚いてしまいますが、
せめて3000rpm台で最大トルクを発生できるようなエンジンであればよかったと思います。

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