ミライース 評価

ミラ・イース

ミライース,評価

価格

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カタログ燃費

27.0(4WD)〜30.0(2WD)km/L (JC08モード) 実燃費はこちら

メーカーサイト

http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

ミラ・イースをお得に購入するには

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ミラ・イース3兄弟は三つ子

ダイハツは、トヨタの子会社であるとともに
トヨタ・ダイハツ・スバルの間で締結された業務提携に積極的に参加している自動車メーカーで、
自社で生産した軽自動車を各社にOEM供給しています。

 

その中の1台として存在していたのが発売してまだ間もなかったミラ・イースです。
親会社のトヨタに向けてはピクシスシリーズの1台として「ピクシス・エポック」という名前で、
スバルには同じくミラのOEM車となっているプレオシリーズの1台として「プレオ+」という名前で販売されています。

 

通常、OEM車といえばフロント周りや内装などを若干モディファイして販売するのが通例だったのですが、
とことんコストを削減するためにピクシス・エポックもプレオ+もほとんど姿を変えない状態で販売されているのです。

 

唯一違うところはメーカー名や車名などのエンブレム・ステッカーぐらいで後のほとんどは全く同じものとなっています。
ベースの構造が同じ車のことを、兄弟車とか姉妹車などと人間に例えて呼ぶことがありますが
ミラ・イースを含めたこの3台は、ほとんど違いがないために、ほくろの位置が若干違うという三つ子のような車というべきでしょう。

ミライース,評価

ミライース,評価
  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

ミライース,評価

ミライースの評価記事一覧

ミライースのグレード

ミラ・イースにはFFの2輪駆動に4種類、フルタイム4WDに3種類、全部で7種類のグレードが用意されています。FFグレードFFには最廉価グレードの「D」に始まり、ドアハンドルやドアミラーの色違いやパワードアロック、インテグレートCD・AM/FM付ステレオなどがつけられた標準グレードとも言える「L」。更にスモークガラスやツートンカーラーのインテリア、室内装飾のメッキ化、エコドライブアシストディスプレイ、セキュリティアラーム、キーレスエントリーなどが標準装備された「X」、そして最上級グレードとなる「G」には、メッキグリルやウィンカー付ドアミラー、革巻きステアリングホイール、シートリフターやチルトステ...
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ミラ・イースとアルト・エコのライバル比較

ミラ・イースを生産販売するダイハツにとって、スズキの存在は大きく、ミラ・イースと同じようなエコのための車として販売しているアルト・エコの存在は鬱陶しいものだと思われます。両車ともに自動車メーカーのエコ技術をフルに使った軽自動車で、ボディスタイルも5ドアセダンスタイルでデザインもどことなく似ているような気がします。燃費的にもそれほど変わりはありませんが、大きく違いうの走行フィーリングです。実際に運転してみるとミラ・イースよりもアルト・エコのほうが力強さを感じます。アルト・エコにつけられているCVTが副変速機付きとなっていることが大きく起因しているようですが、同じパワーのエンジンを搭載していてもト...
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ミライースの実燃費

ミラ・イースを語るうえで燃費を語らずして何を語りましょうダイハツが開発した「e:S テクノロジー」を搭載したミラ・イースは、ガソリンエンジン車ながらハイブリッドカーと同等のJC08モード燃費でなんと30.0km/Lという驚異的な燃費性能を持ってます。これには、アイドリングストップ機構やCVTの効率を向上させたことだけではなく、空気抵抗による燃費悪化を防ぐためのボディ全体の空力特性の向上やオルタネーターの駆動によるパワーロスを防ぐ省電力・回生エネルギーの回収、転がり抵抗の軽減など、一つ一つの効果は薄いがすべてを合わせると大きな低燃費を実現できるという機能をたくさん持っているというのが大きく影響し...
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ミライースのモデルチェンジ・マイナーチェンジ

ミラ・イースは、東京モーターショーにコンセプトカーとして出品された車「イース」をベースにして作られたエコ最優先の軽自動車です。コンセプトカーのような3ドアハッチバックではなく、実用性を考えてベース車両のミラのボディを使った5ドアハッチバックスタイルを持つ車へと変貌を遂げました。従って基本的なものはほとんどミラと同じもので、パーツなども流用パーツを使用することで車両価格を抑えることもできました。量産型のミラ・イースが発売されたのは2011年9月のことで当初より、FFとフルタイム4WDの2つの駆動方式をそろえていました。その後は、オーディオレス車の設定やリヤシートのヘッドレスト追加、新しいグレード...
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ミライースの弱点

優れた燃費性能と徹底したコスト削減によって生み出されたミラ・イースは、低燃費・低価格を実現した軽自動車ですが、それによる弊害というものも存在します。それは、ボディのデザインがどうとか、エンジン出力がどうとか言いうものではなく、どこを見ても何か一つ足りないような、もう一歩踏み出してもらいたいと思うところが結構あるのです。例えは運転席に座ってすぐに目につくところがメーター周りで、携帯ゲーム機のようなデジタルメーターやデザインはよいとしても燃費を気にするにはエンジンの状態を把握する必要があるのにも関わらず、エンジンの回転数を見ることができるタコメーターがついていないのです。燃費を良くしようと運転する...
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