ラパン 燃費

燃費は改善の余地あり

ラパンの燃費

現行型となる2代目ラパンが発売されたのは2008年11月、
まだ今のように燃費競争が激化していない時期で、
新しく発売される車もそれほど極端に燃費にこだわってはいない時代でした。

 

しかし、エコブームの影響は強くあり、それになりに燃費を考えてた造りをとっており、当時でも燃費低減に有効的なCVTの採用など燃費に対する対策は取っていましたが、
今となってはそれはもはや当たり前のことで、更なる低燃費装備をたくさんつけた車が続々と登場しています。

 

エンジンもスズキの定番エンジンとなっているK6A型エンジンを採用していますが、既に旧式となっており、
現在のスズキで発売する新しい車のほとんどは、新型のR06A型エンジンを搭載するようになって、
優れた低燃費性能を発揮しています。

 

そのようなラパンも2012年10月にはアイドリングストップ機構が付けられ、更に燃費を向上させるような対策をとりますが、
車体もエンジンも旧式な上に、空力特性があまり良くないボディ形状を持つために
最大でもJC08モード燃費26km/Lというのが限界のようです。

 


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モデルチェンジ
現行型のラパンは2008年11月に発売された5ドアハッチバックスタイルを持った軽自動車で、このモデルで2代目となっています。
グレード
ラパンのグレードは3種類で、車格的に下から「G」、「X」、「T」となっており、最上級グレードの「T」に対しては、特別仕様車の「T Lパッケージ」が用意されており、通常の「T」よりも豪華な装備となっています。
ライバル比較
ラパンのライバルは、ファミリー層ではなく独身女性や子供のいない主婦向けの軽自動車として販売されているダイハツのミラ・ココアとなるでしょう。

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