ラパン モデルチェンジ

ラパンの歴史

ラパン,モデルチェンジ

現行型のラパンは2008年11月に発売された5ドアハッチバックスタイルを持った軽自動車で、このモデルで2代目となっています。
1代目が発売されたのは2002年1月のことで、当時発売されていたスズキの軽自動車の基礎ともいえるアルトをベースとして作られた車です。
デザイン的にはクラシカルな2ボックススタイルを持ち、名前の通りあちこちにトレードマークである「ウサギ」のマークが入れられています。

 

このようなことからラパンは完全に女性向けに作られた軽自動車として扱われ、
実際にも使用する方のほとんどは女性であることがわかっています。

 

2代目は初代のデザインやコンセプトなどをそのまま受け継ぎ、発売されましたが
ベース車両はアルトではなく、パレットやワゴンRで使用しているものを採用しました。

 

2012年10月には他車同様にアイドリングストップ機構が追加され、若干燃費を向上させました。
エンジンはスズキ伝統のK6A型エンジンでトランスミッションは4速ATとCVTが用意されています。
実はこの4速ATは一時廃止されCVTのみとなっていたのですが、廉価グレードの必要性から2012年12月の復活したものです。


ラパンのモデルチェンジ関連ページ

グレード
ラパンのグレードは3種類で、車格的に下から「G」、「X」、「T」となっており、最上級グレードの「T」に対しては、特別仕様車の「T Lパッケージ」が用意されており、通常の「T」よりも豪華な装備となっています。
燃費
アイドリングストップ機構が付けられ、更に燃費を向上させるような対策をとりますが、車体もエンジンも旧式な上に、空力特性があまり良くないボディ形状を持つために低燃費とも言えません。
ライバル比較
ラパンのライバルは、ファミリー層ではなく独身女性や子供のいない主婦向けの軽自動車として販売されているダイハツのミラ・ココアとなるでしょう。

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