ジムニー モデルチェンジ マイナーチェンジ

初代ジムニーがこの世に登場したのは、1970年のことで本格的なオフロード車として発売されました。
当時のオフロード車といえばJEEPが代表的な車となっていたために
そのJEEPに似せたような形で作られ、それを軽自動車にアレンジしたような車となっていました。

 

しかし、その悪路走破性はJEEPもしのぐような優れた性能を持ち、
一気に軽オフロード車の地位を確立していきました。

 

非常に長いモデルサイクルを持つジムニーの2代目が発売されたのは1981年のことで、
フルモデルチェンジととしては約11年ぶりということになりました。

 

その後、軽自動車界に大きな衝撃と発展をもたらした軽自動車規格の変更を機に
ジムニーもフルモデルチェンジを行い、現行型の3代目のジムニーとなりました。

 

3代目はオフロード車としても性能を持ちながらも、
SUV的な要素を取り入れたために若干軟弱化してように思われます。

 

2004年のマイナーチェンジでは、パートタイム4WDの定番であるトランスファーの切り替えを
従来のレバー式からボタン式に変更し、ハイモードとローモードのギヤ比の差を大きくしました。
それ以外は改正された保安基準に合わせた変更点ぐらいでほとんど3代目が発売当時ものと変わりはありません。

 

ジムニーのモデルチェンジ、マイナーチェンジ関連ページ

燃費
ジムニーは燃費を中心に考えない軽自動車ですから、軽自動車の中では燃費性能は高くありません。
グレード
ジムニーの選択肢は標準か上級グレードのシンプルな2つの選択肢になります。
ライバル
昔のジムニーのライバルならパジェロミニでしたが、新車市場ではライバルと呼べる存在はありません。

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