i-MiEV(アイミーブ) 燃費

燃費ならぬ「電費」

エンジン搭載車やハイブリッドカーで、日常のコストパフォーマンスを表すのに利用される
「燃費」という言葉はEV車であるi-MiEVには使えませんが、
それに対応する1つの基準として「電費」と「一充電走行距離」というものがあります。

 

「電費」は「交流電力量消費率」といって、
1kmの距離を走るのにどれだけの電力を必要とするかという数値で表されます。
従って、燃費の場合は数値が高ければ高いほど優れているものとみるのですが、
電費の場合には数値が少なければ少ないほど良いとされます。

 

「一充電走行距離」はその名の通り、1回のフル充電でどれだけ走れるかといった距離を表しています。
i-MiEVの電費はJC08モードで110Wh/kmとなっており、
一充電走行距離は最大180qとなっていますが、
ただこれがどれだけ優れているのかなど比較する対象が少ないために何とも言いづらいのが現状です。

 

最近ホンダから発売された法人向けのEVのフィットEVが電費が106Wh/kmで、
一充電走行距離が225kmで一番優れているといわれているので
i-MiEVもそれほど悪い数値ではないということがわかります。

i-MiEV(アイミーブ)の燃費/電費関連ページ

グレード構成
まだ数少ない電気自動車のi-MiEVですが標準と上級グレードの2タイプのみのラインナップです。どちらも軽ながら非常に高額です。
マイナーチェンジ
電気自動車の先駆けとしては、革新的な変更や改善が今後も期待されるところです。
ライバル比較
ハイブリッドでは無い完全な電気自動車は、i-MiEV以外では日産のリーフです。ただし、同じ土俵で語るには違いも多い両車です。

このページの先頭へ戻る