アイミーブ マイナーチェンジ

難産のi-MiEV

i-MiEVは2006年に生産を発表してから、個人向けに販売するに至るまでゆうに4年以上かかった車です。
その間電力会社やタクシー会社、大手企業などに車両を貸与する形で実用に対するテスト走行を重ねてきました。

 

2010年4月に個人向けに発売される約1年前にあたる2009年6月に完全なディーラーのバックアップを受けながら
法人向けに発売されており、実際にタクシー会社などに納入されています。

 

2010年11月に行われた一部変更では、
一時期問題になっていた無音走行による認知度低下を防ぐための手段として、
約25km/h以下の時に通報音を鳴らすシステムが取り付けられるようになり、
充電時に使用する充電ケーブルのコンセント形状を変更しました。

 

はじめてのマイナーチェンジが行われたのが2011年7月のことで、
廉価グレード「M」の追加と
シートヒーターやMMESと呼ばれるAV一体型カーナビゲーションシステムなどの装備の充実、
ドアミラーの大型化などが行われました。

 

フルモデルチェンジに関しては、今のところ予定はないようです。

アイミーブのマイナーチェンジ関連ページ

グレード構成
まだ数少ない電気自動車のi-MiEVですが標準と上級グレードの2タイプのみのラインナップです。どちらも軽ながら非常に高額です。
燃費/電費
電気自動車のi-MiEVには燃費というものが存在しません。そのかわりに「電費」と「一充電走行距離」という数値で判断します。
ライバル比較
ハイブリッドでは無い完全な電気自動車は、i-MiEV以外では日産のリーフです。ただし、同じ土俵で語るには違いも多い両車です。

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