アイミーブ グレード

電気自動車はまだ一般には手が届きにくいです

i-MiEVのグレードとして用意されているのは2つ、上級グレードの「G」と標準グレードの「M」です。

 

グレードによる違いは、走行性能に関わることとしては、
使用する電圧と制御方式の違いによる出力と、それに伴う走行用バッテリーの容量の違いだけで、
あとはすべて装備による違いとなっています。

 

「G」グレードにつけられているもので外観からわかる範囲としては、
LEDのヘッドライトやリヤコンビネーションランプ、親水加工がされている電動格納式ドアミラー、
15インチアルミホイール、クリアタイプのウィンカーレンズ、急速充電リッドなどがつけられていて、
内装面では、本革ステアリングホイールとシフトノブ、フロントウィンドウのUV&ヒートプロテクトガラス、
AVシステム、シートヒーターなどが標準装備されています。

 

あとは、「G」グレードのみにプレミアムインテリアパッケージと呼ばれる
専用内装色や専用内装パーツを用いたオプションが設定されています。

 

価格帯は軽自動車クラスのものとしてはかなり高額なものとなっており、
「G」グレードで380万円、「M」グレードで260万円と3ナンバー車と同等の価格となっています。

i-MiEV(アイミーブ)のグレード関連ページ

マイナーチェンジ
電気自動車の先駆けとしては、革新的な変更や改善が今後も期待されるところです。
燃費/電費
電気自動車のi-MiEVには燃費というものが存在しません。そのかわりに「電費」と「一充電走行距離」という数値で判断します。
ライバル比較
ハイブリッドでは無い完全な電気自動車は、i-MiEV以外では日産のリーフです。ただし、同じ土俵で語るには違いも多い両車です。

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