eKワゴン ワゴンR 比較

ライバルはワゴンR

eKワゴン,ワゴンR

先代のeKシリーズで採用されていたスライドドアを廃止したおかけで、ライバルとなる車かなり増えました。
しかし、軽自動車とはいえターボエンジン搭載モデルを持つ車はあまり多くなく、更にママさん車でないということになると、良きライバルとなる車はスズキのワゴンRシリーズでしょう。
ワゴンRシリーズも標準モデルとしてワゴンRが、スポーティモデルとしてワゴンRスティングレーが、という形で販売されており、ワゴンRのほうがどちらかというと低燃費モデル、ワゴンRスティングレーのほうがターボエンジン搭載グレードを構えているので走りを楽しむ車となっています。

 

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動力性能に関しては、NAエンジンモデルはワゴンRシリーズのほうがパワーがあり、ターボモデルはどちらも自主規制値いっぱいの64psとなっていますが、低燃費装備の主軸となっているアイドリングストップ機構については、ワゴンRではターボモデルでも搭載されているのに対して、eKシリーズはNAエンジンモデルのみに設定となっています。

しかし、ターボエンジンモデルというのは燃費を考えながら乗る車ではないので、なくてもそれほど不自由はないでしょう。トランスミッションも両車とも副変速機付きのCVTとなっているので、走行性能的にはあまり違いがないように思えます。


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  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

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eKワゴンとワゴンRのライバル比較関連ページ

グレード
eKシリーズには、標準モデルとなるeKワゴンに3種類、スポーティモデルのeKカスタムに3種類のグレードが用意されています。
モデルチェンジ
eKシリーズが売り出されたのは、2001年の10月のことで、現在に至るまで2回のフルモデルチェンジを行っており、現在のモデルで3代目となりました。
燃費
三菱はここ最近になって燃費低減に力を入れるようになり、先代モデルをはるかに上回る低燃費性能を持つようになりました。

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