eKワゴン グレード構成

eKワゴングレード構成

eKワゴン,グレード構成

eKシリーズには、標準モデルとなるeKワゴンに3種類、スポーティモデルのeKカスタムに3種類のグレードが用意されています。

 

eKワゴンには廉価グレードとなる「E」、オートエアコンやUVカットガラス、ドライビングポジション調整機能を追加した標準グレードの「M」、更に本革インテリアパーツにキーレスエントリー、アルミホイールなどを追加した最上級グレードの「G」があります。

 

対してeKカスタムには、標準モデルの「M」に本革インテリアパーツとリヤビューモニター付きルームミラーなどを追加した「G」、そしてeKシリーズの目玉商品となる、インタークーラー付ターボエンジンを搭載した「T」が用意されています。
中でもeKカスタムの「T」は三菱主導で作られた車らしく、燃費性能だけでなく走行性能にもちゃんと着目しており、車の楽しさを忘れないような車作りとなっています。

 

低燃費装備のアイドリングストップ機構であるオートストップ&ゴーはeKワゴン・カスタムともに「M」と「G」グレードに標準装備されており、eKワゴンの「E」とeKカスタムの「T」にはつけられていません。


ekワゴンとekカスタム

現行型からeKカスタムと改名されたスポーティモデルのeKカスタムは、標準モデルとなるeKワゴンとどこが違うのでしょうか。

 

まず、一番目立つのがフロント周りのデザイン、eKカスタムは専用の大型バンパーに専用のメッキグリル、そしてヘッドライトはディスチャージヘッドランプとなっており、顔つきは全く違うものとなっており、それにあわせるようにサイドスカートやルーフスポイラー、専用リヤバンパーにLEDリヤコンビネーションランプなどで全体を引き締めています。
ラジオ用のアンテナもeKワゴンはAピラー上部にあるのに対して、eKカスタムはルーフ中央の後ろ側に配置されています。
インテリアもeKカスタムには専用のカラーが使われており、メーターもタコメーターが追加されています。

 

この両車で何よりも一番違うのがエンジン、eKワゴンはNAのみ、そしてeKカスタムはNAのほかにターボエンジンも用意されているのです。ほとんどの車が低燃費のために過給機付きエンジンを嫌い、NAエンジンのみとなっている中、ターボエンジンモデルを用意したのは、さすが三菱といいたいところです。

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モデルチェンジ
eKシリーズが売り出されたのは、2001年の10月のことで、現在に至るまで2回のフルモデルチェンジを行っており、現在のモデルで3代目となりました。
燃費
三菱はここ最近になって燃費低減に力を入れるようになり、先代モデルをはるかに上回る低燃費性能を持つようになりました。
ライバル比較
軽自動車とはいえターボエンジン搭載モデルを持つ車はあまり多くなく、ママさん車でないということになると、良きライバルとなる車はスズキのワゴンRシリーズでしょう。

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