eKワゴン 評価

eKワゴン

eKワゴン,評価

価格

105.0 万円 〜  133.5 万円  >>eKワゴンのインターネット見積り

カタログ燃費

25.8〜29.2km/L

メーカーサイト

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/

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初採用の装備がいっぱい

軽自動車は販売していながらあまり新しい装備などがつけられていなかった三菱の軽自動車でしたが、新しいeKシリーズになってからはいろいろつけられるようになりました。
軽自動車で初めての装備となるのがタッチパネル式のオートエアコンで、それまでボタンやダイヤルなどで操作していたエアコンをタブレット型端末のようにタッチパネルで操作できるようになり、因間根回りが非常にすっきりとしました。
リヤビューモニター付きルーミラーも三菱の軽自動車初の装備で、シフトレバーをリバースに入れるとルームミラーに内蔵したモニターから後方の映像を確認できるようになりました。
坂道発進時の後ずさりを防ぐヒルスタートアシスト、キーをポケットなどに入れておけばスイッチ一つでドアゲートやテールゲートの開錠・施錠ができ、更にエンジンも始動できるエンジンスイッチ・キーレスオペレーションシステムも三菱の軽自動車としては初めての装備で、やっと三菱の軽自動車も装備面で他のメーカーの車と並ぶことができました。
これも多分、日産との共同事業によって作られたことによるものだと思われます。

日産デイズとの違い

eKワゴン,評価

三菱のeKシリーズは、日産との合弁会社であるNMKVで作られた車で純粋な三菱車、日産車という車ではなく、日産と三菱にOEM供給されているという形をとっている車です。
従って、日産のデイズと新しいeKシリーズは兄弟車ということとなり、そのほとんどを同じとしています。
両者の違いは、外見的にはフロントバンパーやフロントグリル、ヘッドライトアッセンブリーなどフロント周りが中心で、それ以外の部分は基本的に全く同じです。
装備面では、細かな装備がグレードによってあったりなかったり、標準装備になっていたりとかなり違う部分がありますが、これらも基本的につけられるものは同じです。
グレード体系はおおきくちがい、eKワゴン相当のものが「J」「S」「X」となっており、eKカスタム相当のものがハイウェイスター「X」「G」「Gターボ」と呼ばれ、更にデイズには、日産のワゴン車に用意される「ライダー」があり、各グレードのものに、特別デザインの外装・内装パーツがあしらわれています。
エンジンやトランスミッション、サスペンションなどは全く同じもので、商標的に違う名前となっているだけとなっています。


新しい機能の3B20型エンジン

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新型eKシリーズに搭載されているエンジンは、三菱製の3B20型と呼ばれるものです。
このエンジンは先代eKシリーズに搭載されていた3G83型エンジンの後継機となっており、今まで「i」に搭載されていたエンジンです。
しかし、形式名的には同じものですが、MIVECが吸気側・排気側に付けられていたり、EGRによって吸気温度が上昇するのを防ぐ水冷クーラー付EGRなどが搭載されており、かなり「i」のエンジンとは違うものとなりました。
NAエンジンのほとんどには、かなり早い段階からエンジンがストップするコーストストップ機能付オートストップ&ゴーが付けられているので燃費は向上していますが、その分パワーが他のNAエンジン軽自動車のものより抑え気味のものとなっています。
ターボエンジンモデルには、吸気を冷やすインタークーラーを備えた過給システムが与えられており、軽自動車の自主規制枠である64psを6000rpmで発揮するようになっています。
軽自動車でDOHC・4バルブ・可変バルブタイミング機構・ターボという組み合わせは久々で、スタイルや使い勝手などよりも動力性能が期待できる車となっています。


三菱主導の軽自動車

新しいeKシリーズは、日産と三菱が共同で出資した合弁会社であるNMKVによって作られている車です。
NMKVは、両社において軽自動車の販売促進を狙って作られた会社で軽自動車の企画・設計を行っています。
その管理下で初めて発売される車がeKシリーズとデイズで、今までのようにeKシリーズのOEM車としてオッティがあるというスタイルではなく、eKシリーズもデイズもNMVKから供給された車として販売されています。
しかし、軽自動車に関しては日産よりも三菱のほうがスキルがあり、過去には人気車種も販売していたことから主導権は三菱側にあるとされています。
基本的な車作りに関してもエンジンからボディ、トランスミッションに至るまでの内部構造物のほとんどを三菱が手掛けているのを見れば一目瞭然だと思います。
ただ、ボディのデザインなどは今までの三菱にあるようなものではなく、日産で販売されているミニバンなどに似ていることから考えても、デザイン的な面は日産の意見が強く出ているようです。
このようにOEM車でもない、新しい形で発売されるeKシリーズは、三菱の主力軽自動車となりましたが、その変わりに「i」と「トッポ」が生産終了ということなってしまいました。

eKワゴン,評価

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  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

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三菱eKワゴンの評価記事一覧

eKワゴンのグレード構成

eKシリーズには、標準モデルとなるeKワゴンに3種類、スポーティモデルのeKカスタムに3種類のグレードが用意されています。eKワゴンには廉価グレードとなる「E」、オートエアコンやUVカットガラス、ドライビングポジション調整機能を追加した標準グレードの「M」、更に本革インテリアパーツにキーレスエントリー、アルミホイールなどを追加した最上級グレードの「G」があります。対してeKカスタムには、標準モデルの「M」に本革インテリアパーツとリヤビューモニター付きルームミラーなどを追加した「G」、そしてeKシリーズの目玉商品となる、インタークーラー付ターボエンジンを搭載した「T」が用意されています。中でもe...
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eKワゴンのモデルチェンジ

eKシリーズが売り出されたのは、2001年の10月のことで、現在に至るまで2回のフルモデルチェンジを行っており、現在のモデルで3代目となりました。その3代目が発売されたのが2013年の6月のこととで、今度は純粋な三菱製の軽自動車ということではなく、日産と三菱が作った合弁会社であるNMKVからのOEM車という形で売られています。eKシリーズは事実上の「ミニカ」の後継車種として作られたのが始まりで、2006年の9月に一度目のフルモデルチェンジ、そして2013年に2回目フルモデルチェンジを行いました。3代目モデルも2代目のように標準モデルとスポーティモデルの2本立てでの販売となりますが、標準モデルは...
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eKワゴンの燃費

三菱は最近になってやっと燃費低減に力を入れるようになりました。2012年に発売されたミラージュにおいて、ガソリンエンジン車の中で一番すぐれた燃費性能を発揮する車を作り始めたのきっかけとし、今回のeKシリーズのフルモデルチェンジにおいてもその技術が使われています。まずエンジンにおいては、3B20型という「i」に搭載されたエンジンと同じ形式ながらも、吸気側・排気側両方に可変バルブタイミング機構であるMIVECが搭載され、更に水冷式のEGRクーラーを備え、動力性能的にも低燃費性能的にも、そして排気ガス浄化性能的にもかなり性能が向上しました。トランスミッションも先代のATではなく、副変速機付きのCVT...
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eKワゴンとワゴンRのライバル比較

先代のeKシリーズで採用されていたスライドドアを廃止したおかけで、ライバルとなる車かなり増えました。しかし、軽自動車とはいえターボエンジン搭載モデルを持つ車はあまり多くなく、更にママさん車でないということになると、良きライバルとなる車はスズキのワゴンRシリーズでしょう。ワゴンRシリーズも標準モデルとしてワゴンRが、スポーティモデルとしてワゴンRスティングレーが、という形で販売されており、ワゴンRのほうがどちらかというと低燃費モデル、ワゴンRスティングレーのほうがターボエンジン搭載グレードを構えているので走りを楽しむ車となっています。動力性能に関しては、NAエンジンモデルはワゴンRシリーズのほう...
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