デイズ モデルチェンジ、マイナーチェンジ

デイズのモデルチェンジ・マイナーチェンジ

デイズ,モデルチェンジ,マイナーチェンジ

デイズは日産が販売していた三菱のeKシリーズのOEM車、オッティの後継車種として、新たに販売されるようになった車です。
オッティは2005年からOEM供給を受け、日産で販売されていた軽自動車で、eKシリーズの変化に合わせて、2006年にはフルモデルチェンジ、2009年にはマイナーチェンジなど行ってきました。しかし、更なる軽自動車の拡大を狙って、三菱との共同事業の一環としてNMKVが作られために日産と三菱は、次期eKシリーズをNMKVで作ろうということにしました。

 

それによって2013年に生まれたのが三菱側ではeKワゴンやeKカスタムという新eKシリーズとなり、日産側ではデイズとなったというわけです。オッティがeKシリーズのOEM車となっていたために、自然とオッティの後継車であるデイズもeKシリーズと同じ車体を使うことになったのはごく自然なことだったでしょう。

 

ただ、自動車を生産しているは三菱側で日産は生産には一切手を出していないという事実があるので、形式的にはNMKVから両社にOEM供給されているということになっているのですが、実際には過去と同じように三菱のeKシリーズのOEMモデルとなっています。


デイズのモデルチェンジ、マイナーチェンジ関連ページ

グレード
デイズのグレードは大きく分けて3つのシリーズに分けることができます。
燃費
デイズの燃費はダイハツのムーブシリーズやスズキのワゴンRシリーズと肩を並べるレベルまでアップしました。
ライバル比較
デイズのライバルは、トールワゴンのヒンジドア軽自動車であるダイハツのムーブになります。

このページの先頭へ戻る