N-BOXプラス タント

N-BOX+プラスとタントスローパーの比較

N-BOXプラス,タント

N-BOX+のライバルとなるのはN-BOX同様にタントが一番近いものと考えますが、タントにはN-BOX+のようなレジャー用の車はありません。しかし、N-BOX+は元をたどれば車いす用の車両で、タントにも車いす用の福祉車両が用意されているので、福祉車両同士で比べてみたいと思います。

 

タントの車いす用の福祉車両は「タント・スローパー」といい、N-BOX+車いす仕様車と同様なスロープを引き出して、リヤハッチから車いすごと乗車するものです。両車とも室内にあるスイッチやリモコンを使って電動ウィンチにて車いすの乗降を行うシステムですが、その際に気になるのが、乗降口の間口に広さと高さです。

 

タント・スローパーは、車いすが通る下側の間口が720mm、専用スロープの幅が625mmとなっているの対して、N-BOX+のものは間口が710mm、スロープ幅が645mmとなっており、N-BOX+のほうが間口で10mm狭く、スロープ幅で20mm広くなっています。どちらもそれほど違いはありませんが、スロープ幅が20mmも広いN-BOX+のほうが載せることができる車いすが多いということになります。
更にスロープの傾斜もN-BOX+のほうが緩やかで、急いでいるときなどに手動で載せるときはスロープが緩いN-BOX+のほうが楽になるということになります。

 

テールゲートにも違いがあり、N-BOX+のほうは1枚のテールゲートで乗降口全てをオープンにすることができますが、タント・スローパーのほうは、通常のテールゲートのほかにスロープを設置する場所のロアテールゲートも開かなくてはならないので、タント・スローパーのほうが1つ手間がかかることになります。


N-BOXプラス,タント

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N-BOXプラス,タント

N-BOX+(プラス)とタントの比較関連ページ

グレード
N-BOX+(プラス)のグレード構成も、標準モデルとカスタムモデルに分かれていて、ターボエンジン搭載モデルもあります。
モデルチェンジ・マイナーチェンジ
ホンダのN-BOX+(プラス)の原型が発売されたのは2012年7月のことで、N-BOXの車いす仕様車がN-BOX+の原点です。
燃費
N-BOX+(プラス)の燃費は、低燃費化競争が激しい軽自動車としてはそれほど悪い数値ではないのですが、N-BOXより重量分悪くなります。

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