N-BOXプラス 燃費

N-BOX+プラスの燃費

N-BOXプラス,燃費

N-BOX+にはN-BOXと同様に、可変バルブタイミング機構やCVT、電動パワーステアリングなどの燃費低減装備が付けらえており、NAモデルにはアイドリングストップ機構までつけらています。それらによって叩き出される燃費はJC08モード燃費で最大21.2km/Lで、若干ベース車両のN-BOXよりは悪い数値が出ています。これはN-BOXに比べて約50kg以上の重量が増えたためでエンジン単体で見れば全く同じ燃費で走ることができると思います。

 

重量増になった大きな原因はスロープを作るためにつけられた部品がほとんどで、それ以外のものでは、目立って重量が増えるようなものはつけられていません。これは福祉車両をベースとして作られた車の宿命としてあきらめるしかありませんが、カタログ上での燃費でたった0.8q/Lの違いであればほとんど同じと見てもよいと思います。

 

N-BOXが18.8km/Lのところ、逆に燃費が悪くなると思われがちなターボモデルは、重量増にもかかわらずなんと19.4km/Lと向上しているのです。これは50kgの重量増にはターボエンジンのパワーのほうが効率が良かったということで、なるほどだから標準モデルでもターボエンジンのバリエーションがあるのかと納得することでもあります。


ホンダ N-BOX+(プラス)の燃費関連ページ

グレード
N-BOX+(プラス)のグレード構成も、標準モデルとカスタムモデルに分かれていて、ターボエンジン搭載モデルもあります。
モデルチェンジ・マイナーチェンジ
ホンダのN-BOX+(プラス)の原型が発売されたのは2012年7月のことで、N-BOXの車いす仕様車がN-BOX+の原点です。
ライバル比較
ホンダの N-BOX+(プラス)のライバルというのは厳密にはないもかもしれませんが、あげるならダイハツのタント・スローパーではないでしょうか。

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