N-ONE(エヌワン) モデルチェンジ・マイナーチェンジ

ホンダ「N」シリーズの第三弾

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ホンダのN-ONEは、ホンダが新しく展開している「N」シリーズの第三弾として発売された車で、それまでのN-BOXやN-BOX+のようなトールワゴンとしてではなく、ハッチバックタイプの5ドアセダン車として登場しました。

 

発売されたのは2012年の11月で、スタイル的にはホンダの量産軽乗用車の元祖ともいえる「N360」のデザインを彷彿とさせるものとなっています。とはいっても「N360」の後継車種はライフなので系統としては別の車となります。

 

N-ONEは発売前約一年前に開催された東京モーターショーにコンセプトカーとして出品された「N CONCEPT 4」の量産型で、そのほとんどを「N CONCEPT 4」と同じとする珍しい車です。逆にいえばコンセプトカーである「N CONCEPT 4」がかなり完成されていた車であったということが言えるでしょう。

 

発売されたからまだ間もないので2012年12月現在ではマイナーチェンジや一部変更などは行われていませんので、変更箇所も全くありません。フルモデルチェンジも相当先のこととなるでしょう。


N-ONE(エヌワン)のモデルチェンジ・マイナーチェンジ関連ページ

グレード構成
ホンダのN-ONEは、内装と外装にこだわったタイプやターボ搭載車などちょっと複雑なグレード構成です。
N-BOX比較
N-ONE(エヌワン)とN−BOXはどちらもホンダのくるまですが、ボディ形状の違いでどちらを選ぶのか迷う人もいるかもしれません。
実燃費
同じN-ONEでも、低燃費タイプとターボエンジン付きのTourerモデルとで違いがありますが、ターボの燃費が優秀なところに注目です。

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