N-BOX 評価

ホンダ N-BOX

N-BOX,評価

価格

126 万円 〜  188 万円  >>N-BOXのインターネット見積り依頼

カタログ燃費

18.8〜24.2km/L

メーカーサイト

http://www.honda.co.jp/Nbox/

低金利で購入する

カーローンのあるべき金利は

安く乗り換える常識

無知だとN-BOXを高額で購入してしまいます

とにかく広い室内

N-BOXの最大のメリットとなっているのは、やはり広い室内ではないでしょうか。絶対的な室内寸法を見ても乗った感じの開放感からしても、非常にハイトなスタイルが大きく貢献していることは間違いありません。

 

よく軽自動車の広さを表現する言葉で「大人4人が乗っても広々・・・」なんてこと言いますが、ほとんどの軽自動車の場合はあくまでも宣伝文句として扱われしまいますが、N-BOXの場合はその言葉を真に受けてもよいと思います。
特にリヤシートに座る人の足回りは結構余裕があり、下手な4ドアセダンよりも広く使うことができます。

 

更に、高い全高とセンタータンクレイアウトが作り出す低床が十分な室内高を作り出し、十分なヘッドクリアランスも確保、それによって小学生の中学年位までであれば立つことも可能です。これでいて、リヤシート後ろにあるラゲッジスペースも奥行たっぷりで、ほとんどの荷物であれば特にリヤシートを倒したりしなくても積むことができます。

 

従って、N-BOXは生活車として使うのであれば何の問題もなく使用することができる車だということができます。

低重心がもたらすもの

車の走行安定性やコーナーリング性能、乗り心地などすべてに影響してくるものと言えば、車の重心です。
意外と車を購入するときにこのような重心まで考える方は少ないと思いますが、適切な重心を得ることによって、オプションでスポーツサスペンションを取り付けるより車の動きがよくなるものなのです。

 

重心に関することでよく言う言葉で、重量の前後バランスというものがありますが、これはFFのN-BOXにとってはどうすることもできないので特に対策は取られていませんが、全高の高いハイトールワゴンスタイルを持ち、軽自動車という制限のある中で作られた狭いトレッドは、重心の高さを変更することによって改善することができます。

 

その改善策として用いられているのがセンタータンクレイアウトです。
これはホンダの小型車であるフィットなどに取り入れられているもので、通常リアアクスル辺りかリヤシートの下に収められることが多い燃料タンクを運転席や助手席のあるフロントシートの下に平たい形の燃料タンクをおさめるという燃料タンクのレイアウトのことです。重量物の1つでもある燃料タンクが車の一番低いところにあることによって重心が低くなり、これによって走行性能が向上し、更に低くてフラットなフロアを作り出すことができるのでスポーティーな車以外にもN-BOXのようなワゴンタイプも車にもメリットのあるものとなっています。

軽ワンボックスなみのラゲッジスペース

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軽自動車にはセダン型と呼ばれる人間が乗ることを主の目的とするものや、多人数の人間がゆったり乗ることができるワゴン型と呼ばれるもの、商用バンを乗用タイプにしたワンボックス型と呼ばれるものがあります。

 

セダン型は人が乗るのがメインなのでそれほど広い車内は必要とせず、逆に無駄なスペースを作らないように小さく小さくまとめるような形になります。船でいうところの客船と同じ考え方となります。

 

ワゴン型は後部座席にも広いスペースを必要とすることから極力広く車内スペースをとるような設計になっており、更にある程度の荷物も積めるようにラゲッジスペースも作られているので、貨客船に当てはめることができます。

 

ワンボックス型はベースがバンですので、寸法一杯まで広げられたボディにフラットでとても広い荷室を持っているのが特徴でそれを乗用タイプにしたワンボックスワゴンは荷室の一部にシートを設けたような作りをしているので人間が座るスペースのほかに荷物を載せるスペースが広いことが特徴となっており、船でいうところの貨物船の一部分に乗客用のシートを設けたようなものです。

 

N-BOXは完璧にワゴンタイプの車で乗用エリアとラゲッジエリア両方を持った車ですが、ボンネットが短くその分室内長が長いので、ワンボックスワゴンなみのラゲッジエリアを持っています。通常、ワゴンタイプの車のラゲッジスペースは狭く、リヤシートを倒して大きな荷物に対応するものなのですが、N-BOXの場合はそのままの状態でもたくさんの荷物や大物を積むことができるので週末の買い出しなどでも十分対応できる車となっています。


運転のしやすさ

運転のしやすさをもたらすものの中で、一番重要なのが視界の善し悪しだと思います。
N-BOXのボディ形状は比較的角ばったメリハリのある形をしているので、車両感覚がつかみやすくはなっていますが、それでも視界が悪ければ運転が困難になったり、時には安全運転ができなくなる可能性さえあると思います。
しかし、N-BOXの場合はグラスエリアが広く、加えてアイポイントが高いことから非常に広い範囲を見渡すことができ、直立したボディパネルが狭い道でも感覚をつかみやすくしています。

 

軽自動車は、ボディが小さいから初心者や運転が苦手な方に向いているといいますが、N-BOXの場合は視界がよい、感覚がつかみやすいということから初心者に向いていると言うことができます。更にN-BOXのような車にありがちな車のすぐ近くの視界の悪さを軽減するためのサイドビューサポートミラーや、広角でリヤタイヤ周りも確認できるワイドドアミラー、リヤハッチ直下を見ることができる後方視角支援ミラーなどが付けられており、狭い道での運転や車庫入れなども安全に行うことができるようになっています。

N-BOX,評価

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  • 軽自動車は人気なので安くならない
  • 新車の値引き額は相場が決まっている
  • 販売店に下取りしてもらおうと思っている
そう考えているあなたは、余分にお金を支払うかもしれません。

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ホンダ N-BOXの評価記事一覧

N-BOXのグレード構成

N-BOXのグレード構成は、標準モデルとカスタムモデルに分かれます。標準モデルには2種類あって、標準グレードとなる「G」と豪華装備の「G・Lパッケージ」があり、カスタムモデルであるN-BOXカスタムには標準モデルの「G」と豪華装備モデルの「G・Lパッケージ」、そしてN-BOX唯一のターボエンジン搭載モデルである「G・ターボパッケージ」が用意されています。標準モデルの「G」には、N-BOXの基本的な装備がつけられており、一番下のグレードといってもそれなりの装備は充実していますが、「G・Lパッケージ」には、それにスライドドアのイージークローザーや左側スライドドアのパワースライドドア、オートエアコン...
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N-BOXのモデルチェンジ・マイナーチェンジ

ホンダのラインナップにはなかったトールワゴンスタイルの軽自動車の穴を埋めるべく考えられたのが、スーパートールワゴンと呼ばれているN-BOXです。発売されたのは2011年の12月のことで、ホンダの新しい軽自動車の形である「N」シリーズのだ一段として発売されました。基本的なものは東京モーターショーに出品された「N CONCEPT 1」と「N CONCEPT 2」とほぼ同じで、「N CONCEPT 1」がN-BOX、「N CONCEPT 2」がN-BOX+という形になり、コンセプトカーがそのまま市販されたような形となりました。発売当初からN-BOXとその特別外装バージョンであるN-BOXカスタムの二...
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N-BOXとタントのライバル比較

軽ワンボックスにも匹敵する居住性を持つトールワゴンのN-BOXのライバルとなるのは、同じように非常に広い車内を持つダイハツのタントではないでしょうか。N-BOXとタントの空間比較ホンダのN-BOXも、走りの次に室内の広さをうたっているくらいなので、非常に広い居住空間を持っている車です。寸法的にも室内長2180mm、室内幅1350mm、室内高1400mmと軽自動車の中でも指折りの広い車内を持つ車となっています。対してタントも室内長2160mm、室内幅1350mm、室内高1355mmとN-BOXと同じような室内空間を持っています。両車は用途も販売対象も同じようなものを持っているのでこの辺では、両車...
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ホンダN-BOXの燃費

N-BOXにはふたつのエンジンが用意されており、メインとなっているのがNAのS07A型エンジンとなっています。このエンジンはロングストローク型で更に連続可変バルブタイミング機構がつけられており、エンジン単体でも燃費の向上を果たしています。更にアイドリングストップ機構がつけられているので、JC08モード燃費で最大22.0km/Lを実現しています。しかし、この数値を見てみると現在の軽自動車としてはそれほど優れた値ではないのですが、それはあまりにも周りの軽自動車が「低燃費」に特化した作りとしているからで、通常の軽自動車とすればほどほどに優れていると思います。もう1つのエンジンであるターボエンジンはイ...
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